IDM バトン
IDM BATON

IDM バトン とは

IDM TOKYO 2018開催に向けて、
デザイン界を牽引する
インテリア関連団体の方々に、
IDM TOKYO 2018のテーマ
「デザイン再起動」をキーワードに、
文を紡いでいく 「 I D M バ ト ン 」。
デザイン再起動 について
展開される切り口には、
これまで、これから、連携、希望、、、
と様々な想いがバトンを通じて
展開されていきます。

江口 惠津子
一般社団法人
日本フリーランスインテリアコーディネーター協会
会長
江口 惠津子
JAFICA HP : https://www.jafica.org/

「IDM バトン」四人目は、JAFICA「一般社団法人 日本フリーランスインテリアコーディネーター協会」の会長である江口 惠津子。
主婦よりデザイナーとなり、様々なメディアでも多く露出のある江口氏が「IDM」、「ゆるい連携」そして「再起動」から感じたこととは。

自分再起動

インテリアデザイナーの王道の横で
せっせと夢を追いかけてきた自分、

主婦出身です。
ですから、とにかく暮らしを豊かにする仕事をしたく、
インテリアコーディネーター(IC)、建築士になり
デザインリフォームを実践してきました。

時は25 年くらい前のお話。
リフォームはただの営繕とみられ、デザインリフォームって何?という時代。

とある、プロジェクトのミーティングで、
『面白そうですね〜』と発言した途端に、スタンドカラーの建築士の先生に『江口さん、仕事は面白いだけじゃできないんだよ、まったく、、、』
最後の、、、にどんな言葉が入るか今となっては不明ですが、その不消化が、自分再起動してくれたのかもしれません。

縁あって、日本フリーランスコーディネーター協会(JAFICA)の会長になった頃
有名な栗山先生が自分の事務所に来てくださり、うちエコ診断士の情報頂きました。
『IC こそ、暮らしにエコを提案できる最先端』などとアドバイス頂き環境問題でも貢献できる職種だと、自分再起動。

会長になってからは、懇親会などで、他協会のみなさまとお会いすることも増え、IDM バトン一人目の執筆者である霜野さんおっしゃる、『ゆるい連携』に自分再起動。

今は青山スパイラルに向けて、若い方々のエネルギーに覚醒しています。

私は常々、彩ある暮らしを構成するのは、波長だと思っています。
光、音、色、素材、フォルムからの、波長、そして人同士の気の合う波長。
それがうまく整った時、最高の空間が何気なく存在する。

青山スパイラルに向けて、『横』と『縦』のゆるい連携が大きなエネルギーの波長になって、
覚醒して行きます。
波動砲エネルギー、充填中。
発進した IDM に乞うご期待。


江口 惠津子