IDM バトン
IDM BATON

IDM バトン とは

IDM TOKYO 2018開催に向けて、
デザイン界を牽引する
インテリア関連団体の方々に、
IDM TOKYO 2018のテーマ
「デザイン再起動」をキーワードに、
文を紡いでいく 「 I D M バ ト ン 」。
デザイン再起動 について
展開される切り口には、
これまで、これから、連携、希望、、、
と様々な想いがバトンを通じて
展開されていきます。

渡邊 均
公益財団法人 建築技術教育普及センター 理事
渡邉 均
建築技術教育普及センター HP : http://www.jaeic.or.jp/

「IDM バトン」七人目は、建築技術教育普及センター 理事の渡邉 均。
長く試験というものに深く関わってきた渡邊氏の考える、資格と「人」の幸せ。

当センターは、国土交通大臣の指定・登録により建築士試験・建築設備士試験、建築士定期講習等を実施している団体です。インテリアプランナー試験は、昭和62年から旧建設省告示の認定資格としてスタートし、平成13年から民間資格になり、さらに平成28年から新制度による試験となりました。この改善内容は、学科試験の受験資格撤廃、学科試験合格者にアソシエイト・インテリアプランナーの称号付与、建築士の学科試験免除等であり、試験の「再起動」をさせていただきました。

インテリアに関連する資格は、「インテリアプランナー」とともに「インテリアコーディネーター」や「インテリア設計士」などかあります。
それぞれが特色を持った素晴らしい資格です。それらの資格者は、社会が求める「安全」「快適」「環境配慮」などのキーワードを様々なアプローチで具現化されている方々です。

「人」のためのインテリアを創出するのは「人」です。

IDM に参加される各団体の皆さんの緩やかなつながりが、ひいてはそれぞれの立場の「人」の幸せに向かうものと思っています。


渡邉 均