IDM バトン
IDM BATON

IDM バトン とは

IDM TOKYO 2018開催に向けて、
デザイン界を牽引する
インテリア関連団体の方々に、
IDM TOKYO 2018のテーマ
「デザイン再起動」をキーワードに、
文を紡いでいく 「 I D M バ ト ン 」。
デザイン再起動 について
展開される切り口には、
これまで、これから、連携、希望、、、
と様々な想いがバトンを通じて
展開されていきます。

伊東・劔持
IDM TOKYO 2018 会場デザイン
SOL style
伊東 裕・劔持 良美
HP : http://www.sol-style.info

「IDM バトン」11 人目は、IDM TOKYO 2018 の会場デザインを手掛ける SOL style 伊東裕・劔持良美。
「再起動されるスペース」を形にする会場デザインの視点から見えてくることとは。

現在のデザイン通過点として「デザイン再起動」が起きたように思える。

様々な壁がなくなりつつあり、デザインが細分化から全般全てをするように回帰してきていると感じる中、皆の専門性が特化している協会や組合等が一つになり、IDM TOKYO 2018 を開催にあたったことは、ある意味、必然性のある流れなのかもしれない。
変化のタイミングとして、とてもちょうど良いタイミング。

どんどん多様化している価値観が、「再起動」後、大きく変化する、そんなことは「今」らしくない。
だけど、ゆるやかに変化していくことは、イメージができる気もする。
そんな感覚が「今」なのかなぁと感じる。

IDM TOKYO 2018 開催に向けて、皆で会話( 実際には会議だが..) を重ねるたびに明確に少しずつ一つの形になっていく。
変化を言葉にしたり形にしたり、思考の重なりをつける。なんて楽しい行為なんだろう。
SOLstyle では「会場デザイン」という視点、実行委員という視点、デザイナーとしての視点と、いろんな視点を往き来して関わってきた。

2 ヶ月後に開催されたとき、会場でその「感じ」を体感してもらえるように、と切に願う。
「IDM TOKYO 2018」、様々な事柄が映り込み、きっとそれぞれが新たに結びついていく。

楽しみな「再起動」の時は、もう目の前!


伊東 裕・劔持 良美